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【北東北の絶景を満喫】青森・秋田のお薦めキャンプ場3選ガイド

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本州最北端のダイナミックな自然が残る青森県と、秘湯や湖畔の静寂が魅力の秋田県。今回は「今、本当に行くべき」両県の厳選キャンプ場を3つずつご紹介します

あくまで個人的主観ですが・・


1. 青森県:大自然とアクティビティが融合する3選

青森のキャンプ場は、世界遺産・白神山地や十和田湖など、スケールの大きなロケーションが魅力です。

① アクアグリーンビレッジANMON(西目屋村)

世界遺産「白神山地」の入り口に位置する、まさに聖域のキャンプ場

  • 特徴: ブナの原生林に囲まれ、マイナスイオンを全身で浴びることができます。場内には温泉施設「暗門の湯」が併設されており、設営後の疲れをすぐに癒やせるのが最大のメリット。やはりお風呂はすぐに入れるとありがたいですので

  • 最新情報: 散策道「世界遺産の径(みち)ブナ林散策道」が整備されており、キャンプを拠点に本格的なトレッキングを楽しめます。

② 十和田市営宇樽部キャンプ場(十和田市)

十和田湖の湖畔に位置し、カヌーやサップ(SUP)を楽しみたいキャンパーの聖地

  • 特徴: 林間サイトと湖畔サイトがあり、特に早朝の湖面に霧が立ち込める景色は幻想的。直火が可能なエリアもあり、ブッシュクラフト好きにも人気です。

  • 最新情報: 近年、サウナテントのイベントなどが開催されることもあり、北欧のような「湖畔サウナ体験」ができるスポットとしても注目されています。

③ 鰺ヶ沢キャンピングパーク(鰺ヶ沢町)

岩木山の麓、標高約200mに位置する広大なキャンプ場

  • 特徴: 豊かな緑と、夜にはこぼれ落ちそうな星空が広がります。ドッグランやアスレチックが充実しており、ファミリー層からの支持が絶大です。

  • 最新情報: 近くの「わさお」で有名な鰺ヶ沢町内での買い出しもスムーズ。岩木山神社への参拝とセットでの連泊もお薦めです。

秋田県:癒やしと静寂の「温泉×湖畔」3選

秋田のキャンプは、名湯とのセットが基本。静かな夜を過ごしたい大人のキャンプに最適です。

① とことん山キャンプ場(湯沢市)

「秋田といえばここ」と言われるほどの名門。通年営業しており、冬キャンプのメッカでもあります。

  • 特徴: 最大の魅力は、宿泊者が24時間無料で利用できる露天風呂。雪景色の中での温泉キャンプは、他では味わえない贅沢です。

  • 最新情報: 2026年現在も、その圧倒的なコストパフォーマンスと「温泉入り放題」の魅力で、県内外から予約が殺到する人気を維持しています。

② 休暇村 乳頭温泉郷キャンプ場(仙北市)

日本屈指の秘湯「乳頭温泉郷」の中にある、静かな林間キャンプ場です。

  • 特徴: ブナの二次林に囲まれたサイトは非常に涼しく、夏でも快適。休暇村本館の「乳頭温泉」を割引価格で利用でき、湯巡りの拠点として最高です。

  • 最新情報: 手ぶらキャンププランも充実しており、キャンプ初心者でも最高級の温泉とアウトドアを同時に楽しめます。

③ 田沢湖キャンプ場(仙北市)

日本一深い湖、田沢湖の東岸に位置するロケーション抜群のサイトです。

  • 特徴: 透明度の高いエメラルドグリーンの湖面が目の前。カヤックや自転車のレンタルも充実しています。

  • 最新情報: 湖畔の「夕焼け」は息を呑む美しさです。最近では、周辺にオシャレなカフェやサウナ施設も増えており、女子旅キャンプにも選ばれています。


まとめ:北東北のキャンプを成功させるコツ

青森・秋田は夏でも夜は冷え込むことが多いため、長袖の羽織りものは必須です。また、どちらの県も「キャンプ×温泉」の組み合わせが非常に充実していますよ(*^-^*)

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