

まず最初に全体像を見てみると
全体的にかなりすっきりした印象を受けます(#^.^#)
ミニという名がついているので、サイズも気になりますね

他にも上記のように引き出すだけで使えるUSB-Cケーブルがあったりと、キャンプ以外に家庭でも車中泊でも使えるのが、今回の非常にオールマイティなポタ電だと思います(金額的にも)
ココがポイント
LFPバッテリーは、毎日使用しても、最大10年間使用可能です(毎日1回フル充電したとして)


色々なジャンルで見てみると
車載冷蔵庫を、車に積んでる人も多いので18時間も運転できるのはメリットだと個人的には思います(#^.^#)
その後はキャンプ場やRVパークなどで充電をしておけば、翌日も活躍出来るので!
外出先や車中泊でノートPC使う方だと9回も充電出来れば、私レベルの人であれば足りすぎる容量だと認識(笑)
勿論家庭でも十分使えると思います
使用時間にはよるので1日中、使いたいなどそうゆうような使い方は出来ませんが・・・
防災面でも一つ持っていれば、サイズ的にも私は非常にお薦めするレベルだと思います
スペックをもう少し見てみると
仕様
出力仕様
AC出力
低電圧:
AC 100~120 V、50/60 Hz、最大電流10 A、最大1000 W(連続800 W)
高電圧:
AC 220~240 V、50/60 Hz、最大電流4.5 A、最大1000 W(連続800 W)
AC出力(バイパスモード)
低電圧:
AC 100~120 V、最大電流:14.4 A、最大1440 W
高電圧:
AC 220~240 V、最大電流:10 A、最大2200 W
容量
1008 Wh(標準)
サイズ
314×212×216 mm(長さ×幅×高さ)
ポート数
AC出力ポート × 2(CN、EU、AU、UK規格を使用する地域向け)*
AC出力ポート × 4(US、JP規格を使用する地域向け)*
USB-C × 1
USB-C巻き取り式ケーブル × 1
USB-A × 2
SDC × 1
AC入力 × 1
動作環境温度
電力供給温度
-10℃~45℃
USB-C出力
5 V、5 A
9 V、5 A
12 V、5 A
15 V、5 A
20 V、5 A
最大出力電力(チャンネル毎):100 W
一応デメリットも考えてみました
- 最大出力が1000W程度(連続)なので、高消費電力の家電(電気ケトル・ヒーターなど)には弱い
- ACコンセントやUSBなどの出力ポートが限られているため、複数の機器を同時に充電したい場合は工夫が必要
- 一部モデルではBluetoothやWi-Fiなどのスマホ連携機能がない/弱いため、アプリで遠隔モニタリングしたい人には物足りない可能性
- 「Mini」モデルは小型化のため前モデル比で拡張性(外部バッテリー追加など)がなく、出力も控えめになっています。長期オフグリッド利用には不向きな場合
- ソーラーパネルや車載充電用ケーブルなど、別売アクセサリーを買わないと活用範囲が狭くなることがあり
でも上記のデメリットよりも私は使いやすいサイズと汎用性を求めるので、正直人によるとは思います(笑)
その上で
こんな方におすすめ
- キャンプ場でランタン・スマホ・電気毛布など複数デバイスを電源確保したい人
- 車内で映画鑑賞、冷蔵庫稼働、PC作業など長時間電源が必要な人
- 自然の中や外出先で仕事をしたい人
- 停電時の電力確保用として
- カメラ・ドローン充電や機材電源として現場で使いたい人
結構人気があり在庫切れや、納期が遅くなっているので、必要な方は少しでも早く注文したほうがいいかもしれません(#^.^#)







